1:2014/03/18(火) 21:01:18.32 ID:
(台北 18日 中央社)
葉匡時交通部長は17日、多額の赤字を抱える台湾高速鉄道(新幹線)の新しい最高経営責任者(CEO)に前航空会社トップの鄭光遠氏を据え、3カ月以内に財務体質の改善計画を提出させる考えを示した。

欧晋徳・台湾高鉄会長兼CEOの辞任を受け、同社では13日の取締役会で役職の兼任を止め、新しい会長に先物取引所の范志強会長(当時)を、CEOに鄭氏を任命した。鄭氏はエバー(長栄)航空傘下、ユニー(立栄)航空の前会長で、建設時の台湾高鉄でも高級管理職を
務めた経験がある。

17日午前の立法院(国会)交通委員会で葉部長は台湾高鉄の経営改革は「時間との戦い」とし、年末までに財務体質の効果的な改善策を実施しなければ、破綻の恐れがあると指摘、新会長に対して3カ月以内の対策提出を求める方針。

交通部高速鉄道工程局の胡湘麟代理局長は今年12月末までに優先株式の所有者との訴訟問題を解決した上で、減資後の増資によって経営状況を改善させたいとしている。

一部報道によると、台湾高鉄は2011年、営業収支が2007年の開業以来初めて黒字に転じたが、累積赤字は534億台湾元(約1780億円)に上っているほか、520億元(約1730億円)を超える優先株式の償還が必要とされている。

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http://japan.cna.com.tw/news/aeco/201403180007.aspx

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