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:2014/03/18(火)16:32:17 ID:
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物の競売をめぐり、総連の代理人弁護士は18日、東京地裁がマルナカホールディングス(高松市)に売却を許可した場合は、執行抗告を申し立てる方針であることを明らかにした。

地裁は20日に開札をやり直した後、マルナカの書類をあらためて精査し、24日に売却を許可するかどうかの決定を出す。

昨年10月の再入札には、マルナカとモンゴル企業「アバール・リミテッド・ライアビリティー・カンパニー」が入札。アバール社が50億1千万円で落札したが、東京地裁は1月、書類の不備を理由に入札を無効とする決定を出した。

アバール社は執行抗告を申し立てたが、東京高裁が2月、棄却した。東京地裁は3回目の入札実施も検討したが、過去の判例などを踏まえ、今月12日、開札手続きからやり直すことを明らかにした。

落札が確実となったマルナカ側は、総連に明け渡しを求める方針を示している。

2014.3.18 16:00 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140318/trl14031815080000-n1.htm