軍事 

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:2014/03/17(月)19:40:34 ID:
「名品武器と言っていたが.. ”贋物武器” 技品院、偽・変造成績で2,749件摘発」 2014/3/17

 軍がその間名品武器だと広報してきた国産武器体系で大規模贋物部品が使われたことが
明らかになって衝撃を与えている。

 国防技術品質院は17日"去る2007年から昨年10月まで最近7年間納品された軍需品関連
公認試験成績書を検証した結果241個の業者2,749件の偽・変造成績書を摘発した"と明らか
にした。


 偽・変造した部品は主に陸軍の機動火力装備に集中していた。

 二度の浸水事故で人命被害まで出した斗山DSTのK-21歩兵戦闘装甲車は何と288件の偽・変造成績書が摘発されたし、三星テックウィンのK-9自走砲で197件、現代ロテムのK2黒豹戦車では146件が摘発された。 この他にもK1 ARV救難戦車、K-10弾薬運搬装甲車、K-77射撃指揮装甲車と60mm迫撃砲用故爆弾、40mm榴弾などでも少ないのは数十件で多くて数百件の不良部品が使われたのが確認された。
 技品院は"機動火力装備に納品された不良部品の数量は全体不良部品の89.7%に達する2,465件に達する"と伝えた。
 空中装備ではKUH-1スリオンでウインドウ ギアなど8個の偽・変造部品が発見されたし、F-16でもブレーキ ディスクなどが不良にあらわれたし、海上装備では次期護衛艦である仁川級Batch-1でポンプなど2件の偽・変造部品が使われて摘発されたことがあった。

(中略)

 しかし昨年末戦闘服納品不正問題などでふくらんだ通り偽・変造を通じて贋物製品を納品したり過度なマージンを残すために品質未達の製品を納品して摘発されても下される処罰程度が温情戒めに水準で、処罰経歴により入札資格が剥奪されても見せ掛けの形を使って入札参加が可能にさせる癒着関係などが根が深く席を占めていてこのような'贋物納品'問題はたやすく解決されないものと見られる。

http://www.koreadefence.net/detail.php?number=2903&thread=22r06